Claude、GPT、Geminiのどれが自社の用途に合うのか。オープンソース vs. クラウドAPI、コスト、速度、品質のトレードオフ——判断軸を社内で持てずに導入が進まない。
検証用のデモは動いた。しかし本番の業務フロー、UI、運用コスト、エッジケースを考えると途端に止まる。"動くもの"と"使われるもの"の間に深い溝がある。
技術的には動く。でもユーザーが「どこで」「なぜ」使うのかの設計が弱いと、機能が存在に気づかれないまま埋もれる。UXが伴わないAI導入は、投資が回収できない。
戦略コンサルは絵を描くだけ。開発会社は要件をそのまま作るだけ。間を繋いで"プロダクトとして成立させる"責任を持てる相手が見つからない。
分業化された "絵を描く人・使うUIを考える人・動くものを作る人" を横断する——それがソライトの仕事です。プロダクトの最終形から逆算して戦略を立て、ユーザーの体験を設計し、動くコードまで書ける。この三位一体だから、"PoC止まり" も "使われないAI" も生まれません。
技術主導ではなく、事業目的とユーザー行動から"AIが解くべき課題"を定義。モデル選定、コスト試算、スケーラビリティを現実的に詰めます。各社AIを中立に比較できる立場です。
機能追加 = 満足度 ではありません。どの画面のどの瞬間にAIが出現し、ユーザーの意図にどう応えるのか。15年の大手UX実績をAI時代のインターフェース設計に応用します。
Python, TypeScript, C#(Unity)など、プロダクトに乗せる実装まで手が動きます。プロンプト設計、APIコスト最適化、ストリーミング、RAG、音声・3D統合——現場の実装課題に即答できます。
ソライトは現在、3DキャラクターとAIを融合した自社プロダクト「サン」を開発しています。単なるチャットボットではなく、感情を持ち、記憶を持ち、先回りして話しかけてくる存在。
この開発を通じて得たモデル選定、プロンプト設計、コスト最適化、音声統合、長期記憶の設計知見は、そのままクライアント案件に還元されます。
30分。現状と目指す姿、制約を伺います。売り込みはしません。
AI活用の是非、ユースケース、モデル選定、予算規模を設計。
どこで・なぜ使われるか、ユーザー視点で動線を設計します。
2〜4週で触れるプロトタイプを制作。早期に価値を検証。
プロダクトへの統合、監視、コスト最適化まで伴走します。
多店舗展開する飲食チェーンの注文体験を一から再設計。高齢層・外国人客にも迷いのない導線を実現。現場オペレーションとの整合も含めた設計。
定着率に課題のあった主要機能のUXを再構築。仮説検証とデータ分析を重ね、コアエンゲージメントを改善。
全国展開するコンビニエンスストアの公式アプリについて、顧客体験の観点から改善提案と主要画面の再設計を実施。
3Dキャラクター × LLM × 音声合成 × 感情エンジン × 長期記憶を統合した、次世代AIパートナー。継続的に研究開発を進行中。
※ 守秘契約の範囲で概要のみ掲載しています。詳細は個別にお話しします。
2009年に独立して以来、大手企業のUXコンサルティングから、スタートアップの0→1開発、xR空間のUIデザイン、AIキャラクターの自社研究開発まで、領域を跨ぐ仕事を続けてきました。
デザインとエンジニアリング、論理と情緒、デジタルとフィジカル——分かれて見えるものの "間(あわい)" にこそ、新しい価値が生まれる。それが15年積み上げてきた確信です。
AI時代にこの確信はむしろ強まりました。AIは単体で使えても、"事業に組み込まれ、ユーザーに使われる"までの間に、越えるべき境界が山ほどある。その境界を跨いで繋ぐのが、ソライトの仕事です。
売り込みはしません。現状のヒアリングと、AI活用の筋が良いか悪いか、率直にお伝えします。
プロダクト開発15年の視点で、御社にとっての最適な第一歩を一緒に見つけましょう。